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kou の自己紹介
みなさん、こんにちは!
毎回見に来てくれてる皆さん!!
僕、自己紹介まだでしたよね??(笑)
では、改めまして、
高来テックのブログを担当している kou(こう) です。
車でどこまででも行ってしまう旅行好きのアウトドア人間
日々「エモさ と 新しいこと」を探し続けています。
よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁす!!!
普段は現場で汗を流しながら、仕事のこと、仲間のこと、そして自分自身の学びや気づきを、このブログに書いています。
最初に言っておきますね。僕、めちゃくちゃ完璧な人間…ではありません!
工具の名前を間違えたり、意味不明な行動をして先輩にツッコまれたり、そんな日常もあります。
でも、そういう小さな失敗や笑い話も含めて「現場って面白いな」って思うんです。(笑)
このブログでは、
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新入社員の皆さんが「これから頑張ろう!」と思えるようなこと
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現場のリアルなエピソード
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僕自身が感じた「やりがい」や「成長」、「思ったこと」
- 知識や経験、新たな発見、学び
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プライベートの出来事
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趣味の話 などなど
仕事関係のみならず、本当にいろいろ書いてます!!
これからもたくさん投稿していきますので、是非見に来てください o(* ̄▽ ̄*)o
「kou って誰?」と思われていた方、
これからは「なんかちょっとフレンドリーな兄ちゃんみたいな存在」と思ってもらえたら嬉しいです。
僕が一番伝えたいのは――
「小さな積み重ねが、未来をつくる」 ということ。
毎日の仕事は決して派手じゃないけど、必ず自分の力になり、地域の暮らしを支える誇りにつながっていきます。
このブログを通じて、少しでも「よし、今日もやってみよう!」と背中を押せたら嬉しいです。
これからも kou と一緒に、一歩ずつ成長していきましょう!
こんな感じで今日は、kouの自己紹介でした!!
また次の投稿でお会いしましょう~
アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~
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どうも、kouです。
SNSを見てると「え、これディズニー公式アカウント?」
ってくらい綺麗な夜景やイルミの写真が流れてきますよね。
でも実際、自分で撮るとどうでしょう。
「真っ黒の画面に、ちょっと光の点」
「手ブレで花火かUFOかわからない」
「顔写したら心霊写真」
はい、夜景やイルミは難しいんです。
でもコツさえ押さえれば、スマホでも十分“映える一枚”が撮れるんですよ。
今日はそんな「夜景・イルミネーション映え写真の撮り方」をガッツリ紹介します。
① 手ブレとの戦いに勝つ
夜景撮影で一番の敵は「手ブレ」。
暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるので、ちょっとでも動くとブレます。
☑ 対策
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両手でしっかりスマホを固定
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物に置く(手すり・ベンチ・壁)
-
タイマーを使う(シャッター押す瞬間に揺れるのを防ぐ)
三脚持ってる人は最強です。でも持ち歩くのめんどくさいなら、「街灯の柱にスマホを押し付ける」裏技もアリ。
僕は昔、イルミ会場で必死に片手撮影してブレブレ写真量産しました。結果「幽霊のパレード」みたいに。
② 光は“主役を決める”
夜景やイルミって光がいっぱいだから、どこを撮ればいいか分からなくなるんです。
そんな時は「主役を一つ決める」のがコツ。
☑ 主役の選び方
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夜景ならランドマーク(タワー・橋・ビル群)
-
イルミなら一番明るい装飾やツリー
-
人物を入れるなら“光を背景に”
全部を写そうとすると、ただの「キラキラのごちゃごちゃ」になりがち。
一つの光を強調するとグッと映えます。
③ 人物を入れると“映え度2倍”
夜景やイルミの写真は風景だけでもいいけど、人物を入れると一気にオシャレ感が増します。
☑ コツ
-
顔に光を当てる → イルミの前でなく横に立たせる
-
シルエット撮影 → 後ろから光を当てて影絵風
-
光をぼかして背景にする → ポートレートモード活用
顔が暗くなりがちなので「スマホの画面の光を顔に当てる」と自然なライトアップになります。
僕もやったんですが、スマホに変な通知来て「顔+“お母さんから着信”」っていう謎ショットになりました。
④ ボケ感を楽しむ
夜景とイルミの醍醐味は「光のボケ」。
小さな光がまるで宝石みたいに写るんです。
☑ ボケの作り方
-
ポートレートモードを使う
-
ピントを近くの被写体に合わせる(背景がボケる)
-
スマホをちょっとズームするとボケ感が強調
たとえば手前に温かい飲み物を置いて、後ろにイルミをボケさせると最高。
僕はコーヒーでやったら、湯気まで写って「CMか?」ってなりました(なおその直後、コーヒー冷めました)。
⑤ 色のバランスを意識
夜景やイルミは色がカラフル。だからこそバランスを意識すると映えます。
☑ ポイント
-
暖色系(オレンジ・赤)は温かみある雰囲気
-
寒色系(青・白)は幻想的でクールな雰囲気
-
混ぜるなら“主役色を1つ”に決める
例:オレンジの街灯と青いイルミが混ざると、なんか「警察24時」みたいに見えます(笑)。
だから「今日はブルーを強調しよう」みたいに決めて撮ると統一感が出ます。
⑥ 加工で“実際よりちょい幻想的”に
夜景写真はそのままだと暗く見えがち。加工で仕上げましょう。
☑ 加工ポイント
-
明るさ:ほんの少し上げる
-
彩度:青やオレンジを強調すると映えやすい
-
シャープ:光のキラキラ感をくっきりさせる
ただし盛りすぎると「昼なの?夜なの?」状態になるので注意。
僕も昔、加工しすぎて「午前10時にイルミネーション点灯」みたいな不思議写真作っちゃいました。
⑦ ストーリーを感じる1枚に
映える写真は、見る人に「その場の雰囲気」が伝わるもの。
だから“物語”を意識するとSNSで刺さります。
例:
-
カップルでシルエットショット
-
子供がイルミを見上げてる瞬間
-
一人で夜景を見てる背中(切なさ演出)
光だけじゃなく「誰が」「どう過ごしてるか」も写すと、見た人が「いいなぁ」って思いやすいんです。
まとめ
夜景・イルミネーション映え写真のコツは——
-
手ブレを防ぐ(固定・タイマー・三脚)
-
主役を決めて光を強調
-
人物を入れて雰囲気アップ
-
光のボケ感を活かす
-
色のバランスを意識
-
加工は幻想的に仕上げる
-
ストーリー性を入れる
この7つを意識するだけで「なんか光の集合体」から「映画のワンシーン」へ進化します。
どうでしてたか??
今回の 『SNS映えする写真の撮り方シリーズ』
気になるものがあれば見返して、
あぁkouが紹介してたな、こんな感じで撮ればいいんだ!
って参考してもらえると嬉しいです✨✨
📸 SNS映えする写真の撮り方シリーズ【目次】
-
Vol.1 カフェ編
ラテアートやスイーツをどうすれば“映える一枚”にできるかを解説。 -
カフェでのちょっとした工夫で差が出ます。
-
Vol.2 旅行編
絶景スポットや旅先の日常風景を、SNSでシェアしたくなる写真にするコツを紹介。 -
Vol.3 日常編
何気ない日常も切り取り方次第で映える!部屋や街角の“普通”をおしゃれに見せるテクニック。 -
Vol.4 ファッション編
洋服やアクセサリーをどう見せるか。背景・ポーズ・光の工夫で映えるファッションショットを撮る方法。 -
Vol.5 夜景・イルミネーション編
キラキラ輝く光をブレずに撮るコツ。冬のイルミスポットや夜景を“幻想的な一枚”にする方法を解説予定!
それではまた次の投稿でお会いしましょう~
アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~
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どうも、kouです。
SNSでよく見る「#OOTD」ってタグ、ご存じですか?
“Outfit Of The Day”の略、つまり「今日のコーデ」なんですが……これがまぁ映えるんですよ。
で、「いやいや、そんなモデル体型じゃないし」「撮る場所が映えない」って思った方。
大丈夫です。
僕も家で撮ると背景が洗濯物まみれで“リアルライフスタイル”感がすごいです。
でもちょっと工夫するだけで、誰でも「映えるファッション写真」を撮れるんです。
今回はそのコツを、ゆるく紹介していきます。
① 光と背景はセットで考える
ファッション写真で一番重要なのは「服がキレイに見える」こと。
そのためには光と背景を同時に意識する必要があります。
☑ ポイント
-
自然光が入る窓際が最強
-
背景はシンプル(白壁・木のドア・コンクリート壁など)
-
屋外なら日陰 or 曇りの日がベスト
直射日光は影が強すぎて服の色が飛びやすいんですよ。
僕も一度、夏の日差しで写真撮ったら「白Tシャツが発光体」になってました。
② 全身 or 部分、撮り分ける
ファッションって全身を見せるだけじゃなくて「部分アップ」も映えるんです。
例:
-
全身 → コーデのバランスを見せる
-
上半身アップ → アクセやトップスの質感を強調
-
足元アップ → 靴やパンツのシルエットを主役に
特に靴の写真って人気高いんですよ。
「スニーカーの紐を直してる風」なんて、めちゃくちゃオシャレに見えます。
実際はただ結び直してるだけでも(笑)。
③ ポーズは“ちょっと動き”を入れる
ファッション写真でありがちなのが「直立不動」。
これだと学生証の写真みたいになっちゃうんです。
☑ おすすめポーズ
-
歩きながら撮る
-
バッグやポケットに手を入れる
-
髪を直す仕草を入れる
-
背中を向けてチラッと振り返る
「自然に動いてるっぽさ」が出ると、服もシルエットも綺麗に映ります。
僕は一度“振り返りポーズ”をやったら、首を寝違えたみたいな写真になりましたけど。
④ 小物は“世界観”を作るアイテム
服だけだとシンプルすぎるときは小物を足すと映えます。
例:
-
サングラス → 夏の爽やか感
-
マグカップ → 休日リラックス感
-
本やノート → 知的アピール
-
自転車やカメラ → アクティブさUP
小物を持たせることで「ただのコーデ写真」から「ライフスタイル写真」に昇格するんです。
僕も一度、本を持って撮ったんですが、カバーが料理本で「ただの主婦感」になりました。選書大事です。
⑤ ミラーセルフィーのコツ
自撮りで一番簡単なのは「鏡越し」。
ただ、これも撮り方で一気にオシャレ度が変わります。
☑ コツ
-
部屋の鏡なら余計なものを映さない(洗濯物注意!)
-
顔をスマホで隠す → 服メインにできる
-
鏡は全身が入るものがベスト
あえて顔を隠すことで「匿名性+スタイル重視」な雰囲気になります。
僕は一度、冷蔵庫のドアでミラーセルフィーをしたら、
写り込みすぎて“冷蔵庫レビュー”っぽくなりました。
⑥ “色合わせ”で統一感を出す
ファッション写真は服だけじゃなく、背景や小物も含めて「色の統一感」が大事。
例:
-
ベージュ系コーデ × 木の壁
-
モノトーンコーデ × 白い背景
-
ネイビー × 海や空
色を合わせると「計算された感」が出るんです。
逆にごちゃごちゃすると「洗濯中の物干し竿」感が出てしまいます。
⑦ 加工で“雰囲気”を仕上げる
最後の仕上げは加工。
服の色を変えすぎると意味がないので、雰囲気を足す程度で十分です。
☑ 加工のポイント
-
明るさ:少し上げる
-
彩度:服が自然に見える程度
-
トーン:全体の色味を合わせる
特に“くすみカラー”に仕上げると一気にオシャレ見えします。
僕は以前、加工でいじりすぎてデニムが「ほぼ紫」になりました。やりすぎ注意です。
まとめ
ファッション写真で映えるためのポイントは——
-
光と背景はセットで考える
-
全身・部分を使い分ける
-
動きのあるポーズを入れる
-
小物で世界観を作る
-
ミラーセルフィーは工夫する
-
色合わせで統一感を出す
-
加工は雰囲気仕上げ程度に
これを意識すれば「ただのコーデ写真」が「ライフスタイルを感じる一枚」になります。
次回予告
次は、いよいよこのシリーズ最後です!
Vol.5は 「SNS映えする写真の撮り方 夜景・イルミネーション編」 を予定しています!
キラキラ輝く光の世界を、どうやって“映える一枚”に切り取るのか、実践的に解説しますね。
「え、私が撮ると全部ブレて心霊写真になるんですけど…」って人も大丈夫。
次回でバッチリカバーします。
それではまた次の投稿でお会いしましょう~
アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~
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どうも、おはようございます!!
kouです。
「カフェ編」「旅行編」ときて、いよいよ今回は 日常編。
え、日常?そんな映える要素ある?って思うかもしれません。
でもね、実はSNSでバズってる写真の多くって
「特別な場所」より「日常のワンシーン」だったりするんです。
たとえば洗濯物が風に揺れてる瞬間とか、朝ごはんのトーストがこんがり焼けた瞬間とか。
「え、それただの生活やん」って思った人。
そうです。ただの生活です。でも、それを“切り取り方”次第で映え写真にできちゃうんですよ。
① 光を味方にする
日常写真の最大の武器は「自然光」。
わざわざ高級照明を買わなくても、窓から入る光だけで十分“映え”ます。
☑ ポイント
-
朝の光:柔らかくて清潔感
-
午後の光:ちょっとレトロで落ち着いた雰囲気
-
夕暮れの光:エモさMAX
例:
-
コーヒーを窓際に置いて撮る
-
カーテン越しの光をあえて取り込む
僕も昔、部屋の真ん中で夜にラーメン撮ったら“証拠写真”みたいになりました。光、大事です。
② 「余白」を意識する
日常って情報が多すぎるんです。机の上、物がいっぱい散らかってますよね。
でもSNS映えするのは“シンプル”な写真。
☑ コツ
-
撮りたいもの以外はフレームアウト
-
背景はシンプルな壁や布を使う
-
あえて余白を広くとる
例えばマグカップを撮るとき、机の端っこを大きく入れて余白を残すと
オシャレ度アップ ‼
僕なんて最初、机いっぱいのポテチ袋と一緒に撮って
「映えない」というより「生活感爆発」になってました。
③ 小物で“物語”を作る
映える日常写真って「ただのモノ」じゃなくて「物語を感じるモノ」なんですよ。
例:
-
朝:カフェオレ+本+メガネ → 「休日の読書タイム」感
-
夜:キャンドル+ノート → 「ちょっとおしゃれな自己啓発中」感
-
勉強机:ノート+ペン+飲みかけのコーヒー → 「努力の途中」感
「ただのラーメン」じゃなくて「深夜にこっそり食べるラーメン」の
物語を想像させると、映えるんです。
④ 視点を変える
人って普段、自分の目線でしか物を見ないから、視点を変えるだけで「お!面白い」って思うんですよ。
☑ 視点チェンジの例
-
真上から撮る(フラットレイ)
-
床に近いアングルから見上げる日常
-
被写体の影を主役にする
僕も一度、靴下を真上から撮ったら「雑誌風だね」って言われたんですよ。いや、ただの靴下なんですけどね。
⑤ ちょっと“手”を入れる
人が写ってると温度感が出るんです。
でも顔を全部出すのはちょっと…というときは“手”を入れるのが最強。
例:
-
コーヒーカップを持つ手
-
ノートに文字を書いてる手
-
花を持っている手
手が入るだけで「生活感」が一気に「ライフスタイル感」になるんです。
僕なんかは手がガサガサで「炊事担当感」になりましたけどね。
⑥ 加工は“ちょっとだけ”
日常写真は“自然さ”が大事。
フィルターで盛りすぎると、逆に「なんか嘘っぽい」ってなっちゃいます。
☑ 編集のコツ
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明るさをほんの少し上げる
-
彩度を控えめにする
-
色味を1つだけ強調する(ブルー系とかベージュ系とか)
「自然だけど整ってる」くらいが一番映えます。
僕は昔、編集で彩度を爆上げして「トマトが発光体」みたいになりました。やりすぎ注意です。
⑦ “意外性”を仕込む
日常写真ってどうしてもマンネリしやすい。
だからちょっと“意外性”を入れると映えるんです。
例:
-
コーヒーカップにクマのクッキーをのせる
-
本の上に花びらを散らす
-
冷蔵庫の中を整えて撮る
普通のシーンに「おっ!」と思わせる何かを入れるだけで、
SNSでは反応が変わります。
まとめ
日常写真で映えるために大事なのは——
-
光を味方にする
-
余白を意識する
-
小物で物語を作る
-
視点を変える
-
手を入れる
-
加工はちょっとだけ
-
意外性を仕込む
これを意識すれば、何気ない毎日が“フォトジェニックな日常”に変わります。
次回予告
Vol.4は 「SNS映えする写真の撮り方 ファッション編」 を予定しています!
洋服やアクセサリーをどうやって“映える一枚”にするか、実践的に解説しますね。
「え、私の部屋、背景が洗濯物だらけなんですけど…」って人も大丈夫。
次回でバッチリカバーします。
それではまた次の投稿でお会いしましょう~
アデュー!1 (~ ̄▽ ̄)~
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どうも、kouです。
前回の「カフェ編」はいかがでしたか?
「給食の写真から卒業できました!」って人がいたら嬉しいです。
もし「まだ給食です」って人がいたら…もうそれは逆に“給食インフルエンサー”を目指しましょう。
さて今回は 旅行編。
旅行って「写真撮りたい欲」が最高潮に高まる瞬間ですよね。
でも、いざ帰って見返すと——「あれ?ただの風景資料?」ってなりがち。
僕も昔、アメリカ行って1000枚撮ったのに、後で見返したら「全部石の壁」っていう悲しい経験があります。
そこで今回は「旅行先でSNS映えする写真を撮るコツ」をまとめてみます。
これを意識すれば、石の壁も“フォトジェニックな石の壁”に昇格するはず。
① まずは「人」を入れる
旅行先の絶景。つい風景だけ撮りたくなりますよね。
でも実は「人」が入るだけで一気に映え度が上がるんです。
☑ 理由
-
スケール感が伝わる
-
その場の“物語”が生まれる
-
見る人が「自分もそこに行きたい」と想像しやすい
例えば海を撮るときも、人が手を広げて立ってるだけで「壮大さ」が増します。
僕も昔は「風景だけで勝負だ!」って撮ってたんですが、後で見返したら“地理の資料集”みたいになってました。
「友達が写りたがらない」という場合は、影だけ入れるとか、後ろ姿を入れるだけでもOK。
② 朝と夕方が“ゴールデンタイム”
旅行写真で「なんかキレイに撮れない…」って悩んでる人にまず伝えたいのがこれ。
☑ 光のマジックアワーを狙え!
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朝の光 → 透明感と清々しさ
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夕方の光 → ドラマチックでエモい雰囲気
真昼は逆に光が強すぎて、影がくっきりしすぎたり空が白飛びしたりしがち。
旅行中はちょっと早起きして朝日を浴びるか、夕暮れを狙うのが吉です。
③ 定番スポットこそ“角度をズラす”
有名な観光地に行くと、みんな同じ場所から同じ写真を撮ります。
その結果、SNSにアップすると「なんか見たことある写真」に見えちゃう。
そこでおすすめなのが、ちょっと角度を変える工夫。
例:
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真正面じゃなくて、斜めから撮る
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花や木を前ボケにして観光地を撮る
-
建物のガラスに映った姿を撮る
④ “移動中”もシャッターチャンス
旅行って観光地だけがメインじゃないんです。
電車からの景色、歩いてる路地、屋台で買った食べ物……全部が旅の一部。
移動中にふと撮った写真の方が、あとで振り返るとエモかったりします。
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バスの窓越しに流れる田舎の風景
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路地裏の猫
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屋台で食べた焼き鳥をドアップで
こういう写真ってSNSでも意外と反応がいいんですよ。
「観光名所の写真」より「旅の空気を感じる写真」の方が、
“いいね”が伸びるパターン、めっちゃあります。
⑤ 「前景・中景・背景」で奥行きを出す
風景を撮るとき、つい“背景”だけ撮っちゃう人が多いんですが、
映える写真にするなら 3層構造 を意識するのがおすすめ。
例:
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前景(花)
-
中景(人や建物)
-
背景(山や海)
これを意識するだけで「お、なんかプロっぽい!」って写真になります。
僕も以前は「山ドーン!」だけで撮ってたんですが、
手前に桜を入れただけで急に“ポストカード感”が出ました。
不思議ですよね。(笑)
⑥ スマホでも十分!でも設定は大事
「やっぱり一眼レフじゃないと映えないのかな?」って思う人も多いですが、正直スマホでも十分。
ただし、設定をちょっといじるのがポイントです。
☑ スマホ撮影のコツ
-
HDR機能をオンにする
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ピントを合わせたいところを長押し(明るさ調整もできる)
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ズームは使わず“自分が動く”
これだけで仕上がりが全然違います。
ちなみに僕は昔、ズーム使いまくって
「すごい!砂嵐みたいな山の写真できた!」ってなったので要注意です。
⑦ 編集で“旅の雰囲気”を統一
旅行の写真って数が多いので、バラバラに見えがち。
そこで編集アプリで色味をそろえると、一気に“旅のアルバム感”が出ます。
例えば:
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海辺の旅行 → 青や白を強めにして爽やかに
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街歩き → 暖色を強めてレトロ感を出す
-
山や自然 → 緑を引き立たせる
僕なんて昔は編集しすぎて「空がネオンブルー」「人の顔がオレンジの発光体」みたいになってました。
やりすぎ注意。でもちょっと色を整えるだけで、SNSでの見え方はかなり変わります。
まとめ
旅行編でお伝えしたいのは、
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人を入れる
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朝と夕方を狙う
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定番スポットは角度をズラす
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移動中も撮る
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前景・中景・背景を意識する
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スマホ設定を活かす
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編集で統一感を出す
これらを意識すれば、旅行の思い出が“ただの記録”から“誰かにシェアしたい作品”に変わります。
次回予告
Vol.3は 「SNS映えする写真の撮り方 日常編」 を予定しています!
旅行やカフェじゃなくても、普段の生活をどうやって“映える瞬間”に切り取るのか、掘り下げますね。
旅は終わっても、写真は残る📸✨
それではまた次の投稿でお会いしましょう~
アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~