2025年8月26日
ブログ

kou の自己紹介

 

みなさん、こんにちは!

 

毎回見に来てくれてる皆さん!!

 

僕、自己紹介まだでしたよね??(笑)

 

 

では、改めまして、
高来テックのブログを担当している kou(こう) です。

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車でどこまででも行ってしまう旅行好きのアウトドア人間

日々「エモさ と 新しいこと」を探し続けています。

よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁす!!!

 

 

普段は現場で汗を流しながら、仕事のこと、仲間のこと、そして自分自身の学びや気づきを、このブログに書いています。

 

最初に言っておきますね。僕、めちゃくちゃ完璧な人間…ではありません!

 

工具の名前を間違えたり、意味不明な行動をして先輩にツッコまれたり、そんな日常もあります。

でも、そういう小さな失敗や笑い話も含めて「現場って面白いな」って思うんです。(笑)

 

このブログでは、

  • 新入社員の皆さんが「これから頑張ろう!」と思えるようなこと

  • 現場のリアルなエピソード

  • 僕自身が感じた「やりがい」や「成長」、「思ったこと」

  • 知識や経験、新たな発見、学び 
  • プライベートの出来事

  • 趣味の話  などなど

仕事関係のみならず、本当にいろいろ書いてます!!

これからもたくさん投稿していきますので、是非見に来てください o(* ̄▽ ̄*)o

 

 

「kou って誰?」と思われていた方、

これからは「なんかちょっとフレンドリーな兄ちゃんみたいな存在」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

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僕が一番伝えたいのは――


「小さな積み重ねが、未来をつくる」 ということ。

毎日の仕事は決して派手じゃないけど、必ず自分の力になり、地域の暮らしを支える誇りにつながっていきます。

このブログを通じて、少しでも「よし、今日もやってみよう!」と背中を押せたら嬉しいです。


これからも kou と一緒に、一歩ずつ成長していきましょう!

 

 

 

こんな感じで今日は、kouの自己紹介でした!!

 

 

また次の投稿でお会いしましょう~

 

 

アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~

2025年8月25日
ブログ

どうも、kouです。


SNSを見てると「え、これディズニー公式アカウント?」

ってくらい綺麗な夜景やイルミの写真が流れてきますよね。
でも実際、自分で撮るとどうでしょう。

「真っ黒の画面に、ちょっと光の点」

「手ブレで花火かUFOかわからない」

「顔写したら心霊写真」

はい、夜景やイルミは難しいんです。
でもコツさえ押さえれば、スマホでも十分“映える一枚”が撮れるんですよ。

今日はそんな「夜景・イルミネーション映え写真の撮り方」をガッツリ紹介します。

 


① 手ブレとの戦いに勝つ

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夜景撮影で一番の敵は「手ブレ」。
暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるので、ちょっとでも動くとブレます。

☑ 対策

  • 両手でしっかりスマホを固定

  • 物に置く(手すり・ベンチ・壁)

  • タイマーを使う(シャッター押す瞬間に揺れるのを防ぐ)

三脚持ってる人は最強です。でも持ち歩くのめんどくさいなら、「街灯の柱にスマホを押し付ける」裏技もアリ。
僕は昔、イルミ会場で必死に片手撮影してブレブレ写真量産しました。結果「幽霊のパレード」みたいに。

 


② 光は“主役を決める”

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夜景やイルミって光がいっぱいだから、どこを撮ればいいか分からなくなるんです。
そんな時は「主役を一つ決める」のがコツ。

☑ 主役の選び方

  • 夜景ならランドマーク(タワー・橋・ビル群)

  • イルミなら一番明るい装飾やツリー

  • 人物を入れるなら“光を背景に”

全部を写そうとすると、ただの「キラキラのごちゃごちゃ」になりがち。
一つの光を強調するとグッと映えます。

 


③ 人物を入れると“映え度2倍”

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夜景やイルミの写真は風景だけでもいいけど、人物を入れると一気にオシャレ感が増します。

☑ コツ

  • 顔に光を当てる → イルミの前でなく横に立たせる

  • シルエット撮影 → 後ろから光を当てて影絵風

  • 光をぼかして背景にする → ポートレートモード活用

顔が暗くなりがちなので「スマホの画面の光を顔に当てる」と自然なライトアップになります。
僕もやったんですが、スマホに変な通知来て「顔+“お母さんから着信”」っていう謎ショットになりました。

 


④ ボケ感を楽しむ

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夜景とイルミの醍醐味は「光のボケ」。
小さな光がまるで宝石みたいに写るんです。

☑ ボケの作り方

  • ポートレートモードを使う

  • ピントを近くの被写体に合わせる(背景がボケる)

  • スマホをちょっとズームするとボケ感が強調

たとえば手前に温かい飲み物を置いて、後ろにイルミをボケさせると最高。
僕はコーヒーでやったら、湯気まで写って「CMか?」ってなりました(なおその直後、コーヒー冷めました)。

 


⑤ 色のバランスを意識

 

夜景やイルミは色がカラフル。だからこそバランスを意識すると映えます。img_5459.jpg

☑ ポイント

  • 暖色系(オレンジ・赤)は温かみある雰囲気

  • 寒色系(青・白)は幻想的でクールな雰囲気

  • 混ぜるなら“主役色を1つ”に決める

例:オレンジの街灯と青いイルミが混ざると、なんか「警察24時」みたいに見えます(笑)。
だから「今日はブルーを強調しよう」みたいに決めて撮ると統一感が出ます。

 


⑥ 加工で“実際よりちょい幻想的”に

 

夜景写真はそのままだと暗く見えがち。加工で仕上げましょう。

☑ 加工ポイント

  • 明るさ:ほんの少し上げる

  • 彩度:青やオレンジを強調すると映えやすい

  • シャープ:光のキラキラ感をくっきりさせる

ただし盛りすぎると「昼なの?夜なの?」状態になるので注意。
僕も昔、加工しすぎて「午前10時にイルミネーション点灯」みたいな不思議写真作っちゃいました。

 


⑦ ストーリーを感じる1枚に

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映える写真は、見る人に「その場の雰囲気」が伝わるもの。
だから“物語”を意識するとSNSで刺さります。

例:

  • カップルでシルエットショット

  • 子供がイルミを見上げてる瞬間

  • 一人で夜景を見てる背中(切なさ演出)

光だけじゃなく「誰が」「どう過ごしてるか」も写すと、見た人が「いいなぁ」って思いやすいんです。

 


まとめ

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夜景・イルミネーション映え写真のコツは——

 

  1. 手ブレを防ぐ(固定・タイマー・三脚)

  2. 主役を決めて光を強調

  3. 人物を入れて雰囲気アップ

  4. 光のボケ感を活かす

  5. 色のバランスを意識

  6. 加工は幻想的に仕上げる

  7. ストーリー性を入れる

この7つを意識するだけで「なんか光の集合体」から「映画のワンシーン」へ進化します。

 

 

 

 どうでしてたか??

今回の 『SNS映えする写真の撮り方シリーズ』

気になるものがあれば見返して、

あぁkouが紹介してたな、こんな感じで撮ればいいんだ!

って参考してもらえると嬉しいです✨✨

 

 

📸 SNS映えする写真の撮り方シリーズ【目次】

 

  • Vol.1 カフェ編
    ラテアートやスイーツをどうすれば“映える一枚”にできるかを解説。

  • カフェでのちょっとした工夫で差が出ます。

  • Vol.2 旅行編
    絶景スポットや旅先の日常風景を、SNSでシェアしたくなる写真にするコツを紹介。

  • Vol.3 日常編
    何気ない日常も切り取り方次第で映える!部屋や街角の“普通”をおしゃれに見せるテクニック。

  • Vol.4 ファッション編
    洋服やアクセサリーをどう見せるか。背景・ポーズ・光の工夫で映えるファッションショットを撮る方法。

  • Vol.5 夜景・イルミネーション編
    キラキラ輝く光をブレずに撮るコツ。冬のイルミスポットや夜景を“幻想的な一枚”にする方法を解説予定!

 

 

 

それではまた次の投稿でお会いしましょう~

 

 

アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~

2025年8月24日
ブログ

どうも、kouです。


SNSでよく見る「#OOTD」ってタグ、ご存じですか?

“Outfit Of The Day”の略、つまり「今日のコーデ」なんですが……これがまぁ映えるんですよ。

 

で、「いやいや、そんなモデル体型じゃないし」「撮る場所が映えない」って思った方。


大丈夫です。

僕も家で撮ると背景が洗濯物まみれで“リアルライフスタイル”感がすごいです。

でもちょっと工夫するだけで、誰でも「映えるファッション写真」を撮れるんです。
今回はそのコツを、ゆるく紹介していきます。

 


① 光と背景はセットで考える

 

ファッション写真で一番重要なのは「服がキレイに見える」こと。woman-7076221_1280
そのためには光と背景を同時に意識する必要があります。

☑ ポイント

  • 自然光が入る窓際が最強

  • 背景はシンプル(白壁・木のドア・コンクリート壁など)

  • 屋外なら日陰 or 曇りの日がベスト

直射日光は影が強すぎて服の色が飛びやすいんですよ。
僕も一度、夏の日差しで写真撮ったら「白Tシャツが発光体」になってました。

 


② 全身 or 部分、撮り分ける

 

ファッションって全身を見せるだけじゃなくて「部分アップ」も映えるんです。logan-weaver-lgnwvr-bi8fL9x0agI-unsplash

例:

  • 全身 → コーデのバランスを見せる

  • 上半身アップ → アクセやトップスの質感を強調

  • 足元アップ → 靴やパンツのシルエットを主役に

特に靴の写真って人気高いんですよ。
「スニーカーの紐を直してる風」なんて、めちゃくちゃオシャレに見えます。
実際はただ結び直してるだけでも(笑)。

 


③ ポーズは“ちょっと動き”を入れる

 

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ファッション写真でありがちなのが「直立不動」。
これだと学生証の写真みたいになっちゃうんです。

☑ おすすめポーズ

  • 歩きながら撮る

  • バッグやポケットに手を入れる

  • 髪を直す仕草を入れる

  • 背中を向けてチラッと振り返る

「自然に動いてるっぽさ」が出ると、服もシルエットも綺麗に映ります。
僕は一度“振り返りポーズ”をやったら、首を寝違えたみたいな写真になりましたけど。

 


④ 小物は“世界観”を作るアイテム

 

服だけだとシンプルすぎるときは小物を足すと映えます。bicycle-1868162_1280

例:

  • サングラス → 夏の爽やか感

  • マグカップ → 休日リラックス感

  • 本やノート → 知的アピール

  • 自転車やカメラ → アクティブさUP

小物を持たせることで「ただのコーデ写真」から「ライフスタイル写真」に昇格するんです。
僕も一度、本を持って撮ったんですが、カバーが料理本で「ただの主婦感」になりました。選書大事です。

 


⑤ ミラーセルフィーのコツ

 

自撮りで一番簡単なのは「鏡越し」。
ただ、これも撮り方で一気にオシャレ度が変わります。laura-chouette-EiYvU2prvrs-unsplash

☑ コツ

  • 部屋の鏡なら余計なものを映さない(洗濯物注意!)

  • 顔をスマホで隠す → 服メインにできる

  • 鏡は全身が入るものがベスト

あえて顔を隠すことで「匿名性+スタイル重視」な雰囲気になります。
僕は一度、冷蔵庫のドアでミラーセルフィーをしたら、

写り込みすぎて“冷蔵庫レビュー”っぽくなりました。

 


⑥ “色合わせ”で統一感を出す

 

ファッション写真は服だけじゃなく、背景や小物も含めて「色の統一感」が大事。muhammad-zohaib-ycmsIwvLLTg-unsplash

例:

  • ベージュ系コーデ × 木の壁

  • モノトーンコーデ × 白い背景

  • ネイビー × 海や空

色を合わせると「計算された感」が出るんです。
逆にごちゃごちゃすると「洗濯中の物干し竿」感が出てしまいます。

 


⑦ 加工で“雰囲気”を仕上げる

 

最後の仕上げは加工。
服の色を変えすぎると意味がないので、雰囲気を足す程度で十分です。

☑ 加工のポイント

  • 明るさ:少し上げる

  • 彩度:服が自然に見える程度

  • トーン:全体の色味を合わせる

特に“くすみカラー”に仕上げると一気にオシャレ見えします。
僕は以前、加工でいじりすぎてデニムが「ほぼ紫」になりました。やりすぎ注意です。

 


まとめ

 

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ファッション写真で映えるためのポイントは——

  1. 光と背景はセットで考える

  2. 全身・部分を使い分ける

  3. 動きのあるポーズを入れる

  4. 小物で世界観を作る

  5. ミラーセルフィーは工夫する

  6. 色合わせで統一感を出す

  7. 加工は雰囲気仕上げ程度に

これを意識すれば「ただのコーデ写真」が「ライフスタイルを感じる一枚」になります。

 


次回予告

 

次は、いよいよこのシリーズ最後です!

 

Vol.5は 「SNS映えする写真の撮り方 夜景・イルミネーション編」 を予定しています!


キラキラ輝く光の世界を、どうやって“映える一枚”に切り取るのか、実践的に解説しますね。

 

「え、私が撮ると全部ブレて心霊写真になるんですけど…」って人も大丈夫。

 

次回でバッチリカバーします。

 

 

それではまた次の投稿でお会いしましょう~

 

 

アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~

2025年8月23日
ブログ

どうも、おはようございます!!

kouです。


「カフェ編」「旅行編」ときて、いよいよ今回は 日常編


え、日常?そんな映える要素ある?って思うかもしれません。

でもね、実はSNSでバズってる写真の多くって

「特別な場所」より「日常のワンシーン」だったりするんです。
たとえば洗濯物が風に揺れてる瞬間とか、朝ごはんのトーストがこんがり焼けた瞬間とか。

「え、それただの生活やん」って思った人。
そうです。ただの生活です。でも、それを“切り取り方”次第で映え写真にできちゃうんですよ。

 


① 光を味方にする

 

日常写真の最大の武器は「自然光」。
わざわざ高級照明を買わなくても、窓から入る光だけで十分“映え”ます。alfred-leung-QjooVYOYqoY-unsplash

☑ ポイント

  • 朝の光:柔らかくて清潔感

  • 午後の光:ちょっとレトロで落ち着いた雰囲気

  • 夕暮れの光:エモさMAX

例:

  • コーヒーを窓際に置いて撮る

  • カーテン越しの光をあえて取り込む

僕も昔、部屋の真ん中で夜にラーメン撮ったら“証拠写真”みたいになりました。光、大事です。

 


② 「余白」を意識する

 

日常って情報が多すぎるんです。机の上、物がいっぱい散らかってますよね。
でもSNS映えするのは“シンプル”な写真。mk-s-0NkN9kHXQHg-unsplash

☑ コツ

  • 撮りたいもの以外はフレームアウト

  • 背景はシンプルな壁や布を使う

  • あえて余白を広くとる

例えばマグカップを撮るとき、机の端っこを大きく入れて余白を残すと

オシャレ度アップ ‼

僕なんて最初、机いっぱいのポテチ袋と一緒に撮って

「映えない」というより「生活感爆発」になってました。

 


③ 小物で“物語”を作るzeyad-taha-teyc6ty6OhM-unsplash

 

 

映える日常写真って「ただのモノ」じゃなくて「物語を感じるモノ」なんですよ。

例:

  • 朝:カフェオレ+本+メガネ → 「休日の読書タイム」感

  • 夜:キャンドル+ノート → 「ちょっとおしゃれな自己啓発中」感

  • 勉強机:ノート+ペン+飲みかけのコーヒー → 「努力の途中」感

「ただのラーメン」じゃなくて「深夜にこっそり食べるラーメン」の

物語を想像させると、映えるんです。

 


④ 視点を変える

 

人って普段、自分の目線でしか物を見ないから、視点を変えるだけで「お!面白い」って思うんですよ。

☑ 視点チェンジの例

  • 真上から撮る(フラットレイ)

  • 床に近いアングルから見上げる日常

  • 被写体の影を主役にする

僕も一度、靴下を真上から撮ったら「雑誌風だね」って言われたんですよ。いや、ただの靴下なんですけどね。

 


⑤ ちょっと“手”を入れる

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人が写ってると温度感が出るんです。
でも顔を全部出すのはちょっと…というときは“手”を入れるのが最強。

例:

  • コーヒーカップを持つ手

  • ノートに文字を書いてる手

  • 花を持っている手

手が入るだけで「生活感」が一気に「ライフスタイル感」になるんです。
僕なんかは手がガサガサで「炊事担当感」になりましたけどね。

 


⑥ 加工は“ちょっとだけ”

 

日常写真は“自然さ”が大事。
フィルターで盛りすぎると、逆に「なんか嘘っぽい」ってなっちゃいます。

☑ 編集のコツ

  • 明るさをほんの少し上げる

  • 彩度を控えめにする

  • 色味を1つだけ強調する(ブルー系とかベージュ系とか)

「自然だけど整ってる」くらいが一番映えます。
僕は昔、編集で彩度を爆上げして「トマトが発光体」みたいになりました。やりすぎ注意です。

 


⑦ “意外性”を仕込む

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日常写真ってどうしてもマンネリしやすい。
だからちょっと“意外性”を入れると映えるんです。

例:

  • コーヒーカップにクマのクッキーをのせる

  • 本の上に花びらを散らす

  • 冷蔵庫の中を整えて撮る

普通のシーンに「おっ!」と思わせる何かを入れるだけで、

SNSでは反応が変わります。

 


まとめ

 

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日常写真で映えるために大事なのは——

 

  1. 光を味方にする

  2. 余白を意識する

  3. 小物で物語を作る

  4. 視点を変える

  5. 手を入れる

  6. 加工はちょっとだけ

  7. 意外性を仕込む

これを意識すれば、何気ない毎日が“フォトジェニックな日常”に変わります。

 


次回予告

 

Vol.4は 「SNS映えする写真の撮り方 ファッション編」 を予定しています!


洋服やアクセサリーをどうやって“映える一枚”にするか、実践的に解説しますね。

 

「え、私の部屋、背景が洗濯物だらけなんですけど…」って人も大丈夫。

次回でバッチリカバーします。

 

それではまた次の投稿でお会いしましょう~

 

 

アデュー!1 (~ ̄▽ ̄)~

2025年8月22日
ブログ

どうも、kouです。


前回の「カフェ編」はいかがでしたか?


「給食の写真から卒業できました!」って人がいたら嬉しいです。

もし「まだ給食です」って人がいたら…もうそれは逆に“給食インフルエンサー”を目指しましょう。

 

さて今回は 旅行編


旅行って「写真撮りたい欲」が最高潮に高まる瞬間ですよね。
でも、いざ帰って見返すと——「あれ?ただの風景資料?」ってなりがち。
僕も昔、アメリカ行って1000枚撮ったのに、後で見返したら「全部石の壁」っていう悲しい経験があります。

そこで今回は「旅行先でSNS映えする写真を撮るコツ」をまとめてみます。
これを意識すれば、石の壁も“フォトジェニックな石の壁”に昇格するはず。

 


① まずは「人」を入れる

 

旅行先の絶景。つい風景だけ撮りたくなりますよね。clarisse-meyer-FnFsXj_vz0g-unsplash
でも実は「人」が入るだけで一気に映え度が上がるんです。

☑ 理由

  • スケール感が伝わる

  • その場の“物語”が生まれる

  • 見る人が「自分もそこに行きたい」と想像しやすい

例えば海を撮るときも、人が手を広げて立ってるだけで「壮大さ」が増します。
僕も昔は「風景だけで勝負だ!」って撮ってたんですが、後で見返したら“地理の資料集”みたいになってました。

「友達が写りたがらない」という場合は、影だけ入れるとか、後ろ姿を入れるだけでもOK。

 


② 朝と夕方が“ゴールデンタイム”

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旅行写真で「なんかキレイに撮れない…」って悩んでる人にまず伝えたいのがこれ。

☑ 光のマジックアワーを狙え!

  • 朝の光 → 透明感と清々しさ

  • 夕方の光 → ドラマチックでエモい雰囲気

真昼は逆に光が強すぎて、影がくっきりしすぎたり空が白飛びしたりしがち。

旅行中はちょっと早起きして朝日を浴びるか、夕暮れを狙うのが吉です。

 


③ 定番スポットこそ“角度をズラす”

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有名な観光地に行くと、みんな同じ場所から同じ写真を撮ります。
その結果、SNSにアップすると「なんか見たことある写真」に見えちゃう。

そこでおすすめなのが、ちょっと角度を変える工夫。

例:

  • 真正面じゃなくて、斜めから撮る

  • 花や木を前ボケにして観光地を撮る

  • 建物のガラスに映った姿を撮る

 

 


④ “移動中”もシャッターチャンス

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旅行って観光地だけがメインじゃないんです。
電車からの景色、歩いてる路地、屋台で買った食べ物……全部が旅の一部。

移動中にふと撮った写真の方が、あとで振り返るとエモかったりします。

  • バスの窓越しに流れる田舎の風景

  • 路地裏の猫

  • 屋台で食べた焼き鳥をドアップで

こういう写真ってSNSでも意外と反応がいいんですよ。

「観光名所の写真」より「旅の空気を感じる写真」の方が、

“いいね”が伸びるパターン、めっちゃあります。

 


⑤ 「前景・中景・背景」で奥行きを出す

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風景を撮るとき、つい“背景”だけ撮っちゃう人が多いんですが、

映える写真にするなら 3層構造 を意識するのがおすすめ。

例:

  • 前景(花)

  • 中景(人や建物)

  • 背景(山や海)

これを意識するだけで「お、なんかプロっぽい!」って写真になります。

僕も以前は「山ドーン!」だけで撮ってたんですが、

手前に桜を入れただけで急に“ポストカード感”が出ました。

不思議ですよね。(笑)

 


⑥ スマホでも十分!でも設定は大事

 

「やっぱり一眼レフじゃないと映えないのかな?」って思う人も多いですが、正直スマホでも十分。
ただし、設定をちょっといじるのがポイントです。

☑ スマホ撮影のコツ

  • HDR機能をオンにする

  • ピントを合わせたいところを長押し(明るさ調整もできる)

  • ズームは使わず“自分が動く”

これだけで仕上がりが全然違います。
ちなみに僕は昔、ズーム使いまくって

「すごい!砂嵐みたいな山の写真できた!」ってなったので要注意です。

 


⑦ 編集で“旅の雰囲気”を統一

 

旅行の写真って数が多いので、バラバラに見えがち。

そこで編集アプリで色味をそろえると、一気に“旅のアルバム感”が出ます。

例えば:

  • 海辺の旅行 → 青や白を強めにして爽やかに

  • 街歩き → 暖色を強めてレトロ感を出す

  • 山や自然 → 緑を引き立たせる

僕なんて昔は編集しすぎて「空がネオンブルー」「人の顔がオレンジの発光体」みたいになってました。
やりすぎ注意。でもちょっと色を整えるだけで、SNSでの見え方はかなり変わります。

 


まとめ

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旅行編でお伝えしたいのは、

 

  1. 人を入れる

  2. 朝と夕方を狙う

  3. 定番スポットは角度をズラす

  4. 移動中も撮る

  5. 前景・中景・背景を意識する

  6. スマホ設定を活かす

  7. 編集で統一感を出す

これらを意識すれば、旅行の思い出が“ただの記録”から“誰かにシェアしたい作品”に変わります。

 


次回予告

 

Vol.3は 「SNS映えする写真の撮り方 日常編」 を予定しています!

 


旅行やカフェじゃなくても、普段の生活をどうやって“映える瞬間”に切り取るのか、掘り下げますね。

 

旅は終わっても、写真は残る📸✨

 

 

それではまた次の投稿でお会いしましょう~

 

 

アデュー!! (~ ̄▽ ̄)~

 


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