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どうも、kouです。
気づけばスマホのホーム画面がアプリで
パンパンになってるんですけど、
ほとんど使ってないやつもあるんですよね。
去年の正月に「英語学習アプリで俺もバイリンガル!」とか言ってたのに、
気づいたら3日坊主でアンインストール。
代わりに入ってるのは、なぜか犬の鳴き声を翻訳するアプリ…。
いや、誰に需要あるの?(でもついダウンロードしちゃうんですよね、あれ)。
そんな中、特にZ世代が「これ無しじゃ生きていけない!」っていうレベルで熱狂してるアプリがあります。今回はその最新アプリたちを、僕なりにわかりやすく紹介していきますね。
1. BeReal(ビーリアル)
Z世代の「リアル見せたい欲」を爆発させてるアプリ。
毎日ランダムな時間に「今すぐ写真撮って!」って通知が来て、内カメ・外カメで同時に撮影する仕組みなんですよ。
つまり「加工ゼロ・素の自分」が晒されるわけです。
僕も試してみたけど、通知が来たのがカップラーメンすすってる瞬間で、めちゃくちゃ“味噌スープ顔”が世界に配信されました。いや、もっとイケてる瞬間にしてくれ…。
でもこれがウケてるんです。「映え」より「今この瞬間」を大事にするZ世代らしいアプリですよね。
2. Lemon8(レモンエイト)
「InstagramとPinterestのいいとこ取り」って感じのライフスタイル共有アプリ。
ファッション、カフェ、旅行、美容系の投稿が多くて、Z世代女子を中心に大人気。
しかもただの写真投稿じゃなくて、ちょっとブログっぽい解説が付けられるのが強い。
たとえば「カフェ巡り1日ルート」みたいに地図っぽく紹介できたり、「デートコーデ完全保存版」とか、参考になるコンテンツが多いんです。
僕もやってみようと思って投稿準備したんですが、タイトルが「在宅勤務で机の上が散らかりすぎて“もはや発掘現場”になった件」。
はい、誰が保存するんだそんな記事。
3. TikTok Now
TikTokの新機能で、実はBeRealにめっちゃ似てます。
同じように“今この瞬間”をシェアするスタイルなんですけど、TikTokらしく動画でもできるから、さらに自由度高め。
通知来た瞬間「え、今パジャマ姿なんだけど…」ってのもそのままシェアされちゃう。
でも、逆にそれが“リアルで面白い”ってことでZ世代は盛り上がってるんです。
4. Clubhouse(まだ生きてた!)
ちょっと前に「音声版Twitter」って爆発的に流行ったClubhouse。正直もう消えたと思ってたんですけど…実はZ世代の一部では再ブームが来てます。
理由はシンプル。「ラジオ感覚で友達とゆるく繋がれる」。
テキストよりも声で話すのが新鮮だし、BGM代わりにもなる。
僕も深夜に試しに入ってみたら「知らない人が延々とラーメン二郎の食べ方を語るルーム」に迷い込んでしまい、結局最後まで聞いちゃいました。なにこれ怖い。
5. Zenlyの後継アプリたち
Z世代にとって「位置情報で友達と繋がる」のは当たり前になってきてます。
かつて大人気だったZenlyが終了したことで、その穴を埋めるアプリが次々登場。たとえば 「Whoo」 や 「iSharing」 といったアプリですね。
地図上で友達が「今カフェにいる」とか「家でゴロゴロしてる」とか、ほぼ実況レベルでわかるんですよ。
僕がもしこれを学生時代に使ってたら、100%親に監視されて詰む未来しか見えません。
まとめ
Z世代が熱狂するアプリに共通してるのは、**「リアルタイム」と「共感」**です。
SNSの初期って「どう映えるか」が勝負だったけど、今は「どれだけリアルか、どれだけ共感できるか」の時代。
僕たちが昔「プリクラ帳に寄せ書き」とかしてた頃の“今を残す文化”が、アプリに進化してるだけかもしれませんね。
最後にひとこと。
もし「最新アプリを追いかけるの疲れる…」って人は、もう開き直って電卓アプリ極めましょう。四則演算だけで誰よりも早く計算できたら、それはそれで映えます。…たぶん。
それではまた次の投稿でお会いしましょ〜
アデュー!!

kou.

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